【占学師】 気村 周明

四柱推命、易学、気学、相学などを通して運命を知り、「生きる」ことを学びます。
「運命鑑定」、「人生相談」、あらゆる悩みを解決します。
「四柱推命」、「九星気学」、「姓名判断」、「家相・風水」ほか。

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2014.06.07 Saturday
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    人口減少に歯止めをかけるための方策

    2014.06.07 Saturday 11:40
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      人口減少に歯止めをかけるための方策は、子供を産める環境を整えることです。

      結婚しても離婚するカップルが多すぎるため、子供が生まれてくる割合が下がります。

      全国の統計上、恋愛結婚の40%が離婚届を出しているのが今の日本の現状です。
      お見合い結婚での離婚率は10%です。

      人口の推移

      子供を産んでから離婚するカップルにしても、産まれた子供が大人になって出生率を上げる確率は低くなります。

      また、離婚の原因は、
      【夫】
      1位 性格が合わない
      2位 異性関係
      3位 異常性格
      4位 性的不調和
      5位 浪費する
      6位 暴力を振るう
      7位 酒を飲み過ぎる

      【妻】
      1位 性格が合わない
      2位 暴力を振るう
      3位 異性関係
      4位 浪費する
      5位 異常性格
      6位 性的不調和
      7位 酒を飲み過ぎる

      離婚を決意するカップルの多くは、お互いの相性が良くなかったことが大きな要因です。

      仲良く楽しく、苦楽を共にできているカップルはほとんどの場合、相性が良いです。

      なので、相性の良い人と結婚するのが離婚率を低くし、出生率を上げる最良の方法です。

      子供を育てる環境を整えたり、出会いのチャンスを増やしたりしても、相性の良くないカップルを増やしていては、様々な問題が膨れ上がる一方になりますし、出生率を上げ人口減少を少なくすることはとても難しいことになってしまいます。

      どんなことがあってもお互いに頑張ろうとする意欲が湧いてこない限り、次の再婚相手を探すことになりますが、女性の再婚率は35歳を過ぎると2%に過ぎないのが現状です。

      苦楽を共に頑張っているカップルの多くは相性が良いカップルです。

      相性の良いカップルをより多く誕生させるためには、出会いの機会を多くすることと、事前に相性を調べておくことが必要です。

      出会いの機会を多くすることは、国をあげて予算もとって取り組んでいます。
      各自治体でも出会いの場を多く設けていくことでしょう。
      あとは、相性を調整していけば、苦楽を共に頑張っていけるカップルが増えて出生率を上げることができていきます。

      出来るだけ、家庭内の問題は家庭内で収まっていれば、仕事場でも意欲を維持し続けることができて、家庭も仕事も充実したものになっていきます。

      ストレスを溜めない生き方、それは、相性の良い人と過ごすこと、です。
      結婚 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      運をコントロールする為の基礎知識

      2014.03.22 Saturday 21:57
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        私たちが生活しているこの空間には、気(エネルギー、波動)が満ちています。
        この気は地球を取り巻く磁場の隔たりによって、密度が高い気が集まるところと低い気のところに分けられます。
        また、この磁場があるおかげで、私たちは地球上で生きていくことができています。
        気は、直接、生活に影響を与えますので、体の調子や、心の状態として現れます。その時々の自分に合った気を取り入れることにより、体調の調整や、気持ちの調整が、図られます。

        では、その時々の自分に合った気とはどの様な気なのでしょうか。それを知る為に、自分の気のタイプを調べることが必要です。

        人の気の性質は大きく5つに分けられます。「木の性質」、「火の性質」、「土の性質」、「金の性質」、「水の性質」、です。

        また、気を有効的に取り入れる為には自分の居る場所と、方角を正確に把握することが必要となります。たとえば、自然現象の中でも最も私達に影響の与える太陽は、東の方向から昇り、西の方向に沈みます。南の方向で最も高いエネルギーを放出し、北には巡ることはありません。それぞれの方向と、生まれによる性質の組み合わせを私たちの先人たちは、統計的にまとめ上げ、法則化したものが、占いの基礎となっています。

        現在は、太陽や月や他の天体を一々調べることなく、書物を紐解くだけで解るようになっています。なので、生まれた日が分かれば、一生のそれぞれのタイミングでの有効的な気の取り入れ方が即座に解ります。その先人たちの体系化した知恵を用いて生活を改善しようと試みているのが運勢学です。

        運勢学を紐解けば得られない答えは無いと言っても良いくらいの情報が詰まっています。西洋、東洋ともに基本的な考え方は同じですので、同じような結果を得ることが出来ます。また、運勢学の種類も豊富ですが、導き出される結果にさほどの違いは見受けられません。元になるデータは「生年月日」だけという、とてもシンプルなものだけにその確率の高さは目を見張るものがあります。

        無数にある運勢学のほとんどの基本的な考え方は、先に記述した5つの性質を基本としていますので、いわゆる「木」「火」「土」「金」「水」についての理解を深めることが結果的に自分の運勢を決定づけることになります。


        この5つの性質を利用し使い分けることこそが、運をコントロールすることになります。



        では、どのように使い分ければ良い結果が生まれるのでしょうか?。

        使い分けの基準となるものは、「時(タイミング)」と「向き(方向)」です。
        この2つの要素を常に頭において使い分けることが良い結果に結びつくことになります。


        具体的には、今日一日、どのように過ごすか?。

        このテーマに毎日毎日、答えを出していくことです。


        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



        今日の始まりは、夜中の12時を回ったら、ですが、運勢学的には夜中の1時を過ぎてからです。

        大概の人は寝ています。寝ていると意識することもなく。

        生を意識するタイミングは起床した時です。

        この起床する時間は前日、自分で決めています。

        「何時に明日起きようか?」

        起きる時間を決める基準に運勢学を用いますと、その日の運気の流れを変えることができます。
        「運をコントロール」することができます。

        この一日の運をコントロールしてもさほど自覚できるほどの変化はないかもしれません。
        しかしながら、いく日もいく日も続けることによって、未来は変化して行きます。

        一日というのは、10年後の自分を変えるエネルギーを持っています。


        起きる時間を決めること以外でも、たくさん運勢学をもちいて決めることはありますので、自分のできそうな事柄を選んで、自分で決めて行動することで、同じように未来を変化させることができてきます。





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        2020年2月2日生まれの女の子の物語。

        2014.03.22 Saturday 20:52
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          ☆2019年4月

          春が穏やかなに流れるある日、ママとパパは恋に落ちました。

          新たな生命は、2020年の誕生を目指して母の体内ですくすく育ちます。




          ☆2020年2月2日

          十月十日間の母とのスキンシップの記憶もおぼつかないまま体外の空気を吸い始めます。

          もう、誰にも止められない時間の流れが始まっています。
          たった100年程度の時間にすべてのエネルギーを注ぎ込み生き抜いていきます。じっとしてなんかいられません。やりたいことが多すぎて目移りしています。

          でも、一旦立ち止まって考えなければいけません。
          そうしないと、20年も、40年も、60年も、何をしたらいいのか悩み続けなければいけないことになります。
          もしくは、まったく考えない人生という時を送ります。

          では、立ち止まって何を考えたら良いのでしょう。まだ、生まれたばかりなのに。


          それでも考えることは、先人たちが残した生き抜くことの知恵についてです。
          社会を荒波のように生き抜くのか、ただひたすら穏やかに過ごすのか、どのように生きていくのか、自分の思考までをも決定するのは、母と父との環境と、生まれた日によって決められます。

          誕生日というのはただ一日だけ与えられていますが、この一日という時間にはとても多くの情報が詰まっています。
          その多くの情報を、一旦立ち止って紐解いてみましょう。立ち止まるのは、早ければ早いほど良いです。生まれたら直ぐにでも。



          今日は、2020年の2月2日、私は生まれたばかり、何も知らないとママとパパは思っているでしょうけど、ママのお腹の中でいっぱい感じ、考えて生まれてきたのです。


          それでは、今日という日はどんな日なのでしょうか、、、、、、。


          あらためて、


          今日は、2020年2月2日(日曜日)。

          この日の意味は、

          亥の年で陰性、丑の月で陽性、亥の日で陰性。

          己の年で陽性、丁の月で陽性、乙の日で陽性。

          八白土星の年、九紫火星の月、九紫火星の日。

          八白土星の方位は丑寅の艮。

          九紫火星の方位は午の離。

          十二運は、死の年、衰の月、死の日。

          十運は、偏財の年、食神の月。

          大運は11歳で、正財の帝旺、順行。

          五行は主に「木」で安定。

          旧暦1月9日、二十七宿は参。

          因縁の方位は東南。

          二十四節気は、大寒。

          納音は、平地木。

          空亡(大殺界)は、辰巳。

          月齢 8.57 小潮、上弦の月で、九夜月。

          季節の花は、なんてん(南天)、花言葉は「深すぎる愛」。

          星座は、水瓶座。

          血液型は、?。

          相性の良い相手は、金星の人。

          結婚の適齢期は、晩婚で見合い、最良は2047年。

          適している職業は、建築、美術、文筆、技術、企画、教師。

          運気の向上する方位は、西北。

          人生の良い時期は、11歳までと、その後31歳まで。

          適している名前は、、、



          あまりに立ち止まり過ぎたので、そろそろ人生の旅に出発します。

          先ずは、ママの腕に抱かれます。
          ママに伝えましょう。

          良い名前を付けてくださいと。




          ☆2020年2月3日

          「名前」とは一生を共に過ごします。
          人生を決定づける半分は生まれた日で、もう半分は名前と言われます。その名前を考えましょう。
          名は体を現し、心も決めます。

          この日の生まれの人は、
          「順応性があり楽天主義、知的好奇心が旺盛。水星の影響を受けていますのでコミュニケーションを得意とし、知識と言葉が巧みです。斬新でエネルギッシュ「人気運」と「対人運」に恵まれています。
          基本的性格はとても明朗で、大胆な野蛮さと謎めいた知性を両方兼ね備えていて陽気でおしゃべり、好奇心も旺盛。根は正直で無邪気なので不思議に人から好かれます。」

          という、性質ですので、「貴子」という名にしましょう。画数も15画で良いです。ちょっと男勝りな部分を取り入れて、何があっても身を守ってくれる名前にしましょう。


          名前が決まったらさっそく人生のスタートです。

          持ち前のバランス感覚や美的センスを発揮してママに知らせましょう。
          音楽もいっぱい聴かせて貰いましょう。まだ、焦らず、すくすくと。




          ☆2020年5月10日

          もう間も無く100日です。母の胎内で生を受け1年が過ぎました。1歳になったら、「才能を発揮」、ママに猛アタックです。知識欲をアピールです。




          ☆2021年2月2日

          生を受けてからもう2年近くになりました。ここから本領発揮。質問攻めでママを困らせているはずなので、そろそろ進路を決めてみましょう。適職の中から「学校の先生」を選びましょう。専攻は、リケ女で。それと、心地よい音楽も毎日聴かせてもらいましょう。




          ☆2023年2月2日(壬寅)

          こんな子を産んだママのことですから、きっと幼稚園は私立に行けるよう用意しているはず。質問ぜめの鉾先は今度は先生に向けられることに。さらに、将来の夢は目の前にいる先生!。
          先生も逃げ出すくらいの質問魔になったらこんどは、本のお部屋で絵本を読みあさります。
          留まることのない知識欲で12歳までには、原色子供大百科事典全12巻と世界文学大全集24巻は読破、音楽は聴くだけで足りないならピアノを習わせて貰いましょう。




          ☆2033年4月10日(癸丑)

          順調に私立中学に進み大学入試に向けた勉強を始めます。中学校、高校の中で集中して勉強するのは中2の一年間です。特にリケ女を目指す女の子にとって、中2の数学はとても大事、ここを押さえると大学入試がとても楽になります。
          もし、自分の才能に目覚めて芸術大学あたりを目指したくなっても、中学の理系課目は必須です。




          ☆2038年4月10日(戊午)

          今日は、理系大学の入学の日。この日から、大学院目指して楽しい学園生活を過ごしましょう。大学の履修で困ることはないはずなので、サークルやスポーツにも積極的に参加しましょう。




          ☆2040年1月15日(己未)

          もう、何をするにも自由です。うるさいママのお小言も振り切って行動しましょう。
          何度か、海外旅行も経験している筈なので、海外留学も考えてみましょう。
          海外で良い方向は「南」と「西」。

          英語圏を選んで、南のオーストラリアに留学してみましょう。期間は1年間。英語単位の取れるユニバーシティに。

          この頃、恋に迷っても、今までやってきたことだけは続けましょう。夢だった「学校の先生」はもうすぐそこにあるのですから。

          これからは、たくさんの社会経験もします。ちょっと立ち止まりたい時があったら子供の頃を振り返り、泣いてしまいたいことがあったら思いっきり泣きましょう。

          恋愛もそこそこしてみましょう。でも、結婚はもう少し後で、必ず最良の方が現れます。




          ☆2045年3月10日(乙丑)

          遂に、夢を叶える日です。今日は、初出勤。理科の先生に無事になりました。張り切る気持ちを少し抑えて生徒たち一人一人と向き合いましょう。常に、心をオープンにして、受け止めてあげましょう。



          仕事に就いて落ちついてきたら、知らずのうちに目の前に現れる未来の旦那様に出会う準備をします。


          最良の赤い糸の人に出会うのは、2047年なので、2046年までに花嫁修行も終わらせましょう。お料理教室にも通いましょう。

          2047年には、必ず目の前に現れます。焦らず、良く目を凝らしてみましょう。意外な人がそうだったりします。出会いのコツは西や南方向への旅行です。綺麗な空気と澄んだ空気を体内に取り入れましょう。


          旦那様は、人の上に立てる方、若しくは「同業」の賢い方です。学者や医者なども良いです。

          結婚が決まったら、必ずしておかなければいけないことは、「新居」と「新婚旅行」の方位と日程です。
          新居は北西に、新婚旅行は、留学の思い出のオーストラリアに行きましょう。「南」方位なのでベストです。(旦那様の方位も気にしながら。)




          ☆2048年10月10日

          人生の最良の日、入籍です。

          自然に家庭に入りましょう。お仕事との両立もできるはず。旦那さんは優しくて良く仕事もできる人です。



          仕事も家庭も落ち着いてきたら、次はあなたが新たな生命を宿す番です。










          ☆2050年3月3日(庚午)

          あなたのお腹には新しい生命がすでに宿っています。



          育ち方は、既に決めているはずなので、迷うことはないです。
          生まれてきたら話を良く、聞いてあげましょう。
          この子は、きっとあなたを守ってくれるはず。








          ^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^
          ***********************************************************
          もうすぐ生まれる、あなたのお子様のために。

          数年後、あなたのお子様を生むために。

          今、手の中にいる、お子様のために。

          目の前で無邪気に遊ぶお子様のために。

          手に負えなくて困り果てたあなたのために。

          毎日、悩んでいる顔を見せているお子様のために。

          お子様の相談事に答えられずにいるあなたのために。


          ご自身の明日の生き方のために。
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          引越しについて

          2014.03.10 Monday 13:56
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            JUGEMテーマ:日記・一般


            お引越しについて(家相と方角)

            結婚と共に人生の最大のイベントと言えるのが引越しです。それも新築での家移りは人生に一度と言える大きな事柄です。
            後の運気を左右させる引越し次第で、人生は良くも悪くもなります。
            知らないで後に良くないことが起きてからでは、手当をするにも大変な労力を必要とします。家を建てる以上の大変さに感じられることにもなりかねません。


            良くないことは事前に防ぐことに越したことはありません。後の人生をより良くするためにも運勢学はとても役に立つ学問です。
            一般に、家相、風水を使うのは知られていますが、気学や四柱推命などの命学を組み入れることにより、陰と陽のバランスが取れることになります。
            人生は決して良いことばかりではなく、良くないことばかりでもありません。大切なのはそのバランスです。しかしながら、良くないことは誰しも避けたいことなので、出来るだけ小さくすることの知恵が運勢学の中にたくさん詰まっています。その運勢学を少しだけでも利用することでより良いと思えるような人生になって行くのです。

            風水、家相に詰まっているたくさんの知恵を借りて未来が良くなるお引越しをしましょう。


            ◎不動屋さんを探す
            今年、2014年の運気向上のお引っ越し方位を調べます。
            その方向に良い物件が見つかる為には、今月ならどの方向にある不動産屋さんが良いのかを探します。良い不動産屋さんは良い方向で見つかります。

            不動産屋さんが見つかったら次に、土地、あるいは建物を探すわけですが、すべてを不動産屋さんに任せるのではなく、必ず、主導権はこちらで持って交渉するようにしましょう。
            ご自分の気を抜いては良い結果は得られません。あくまで、自然体で対応するのがコツです。

            土地または建物が見つかったら、物件を調査することが必要です。
            自分が住んで良い場所なのか建物なのか、ご家族に対する影響はどの程度なのか、事前に把握しておくことが必要です。
            新居に住む全員の運気を調整しながら、引っ越しの日までを過ごします。

            ◎家を設計する
            新築の場合、家相・風水を良くするためにすべての箇所において自由に建てられる訳ですが、土地の形や場所、周りの環境、予算など、制約が出てきますので、限られた条件で可能な限りの手を施します。
            設計図面に関しては、良い家相の家に住むに越したことはありませんが、住む方の条件に合うように考えていかなくてはなりません。

            北東の鬼門や裏鬼門の南西、南の陽当たりや北の水回りなど、基本的な家相の考え方を取り入れながら、住む方の個々の運気を何十年も先まで考えなければなりません。
            よく、運勢学では越してから4年4ヶ月と言われ、その年月を無事に過ごしたら後は安泰と言われたりしますが、現代の人々の寿命は伸びる一方ですので、家を建てて、人生まだ折り返しというような年齢では、越した先の家を利用して運気をより良く向上させるような設計にする必要があります。

            ◎お引越し
            家相と共に大事なのが引越しをする日時と方位です。方位は、物件を探す段階で決めていますので、ここでは日時を考えます。お引越しの日取りは大安吉日を選びましょうなどは昔から言われていることですが、引越しをする方の運勢によってはその日が良くないことも多々あります。でも仏滅に引っ越すこともできませんので、別の日を選びます。運勢学上、大安とか仏滅といわれる六曜はあまり重要視しない風潮もありますが、やはり日本の生活習慣上無視することもできません。
            お引越しの良い日取りとはいつなのでしょうか?。一番に注目するのは「方位気学」です。どの方向にいつ越したら良いのかの回答が得られます。この気学の判断の元になっているのが個人の生年月日です。この生まれの人は今年はどの方向に行けば良いのかが解ります。

            ◎普段の生活
            お引っ越し後は予想もしなかった事柄に対面することになりますが、一つ一つ向き合って解決していかなければなりませんし、後々のことを考えて処理することが必要です。しかしながら、何よりも良くない事柄を少しでも少なくするよう事前の準備が必要となるわけです。

            この、事前の準備というのが、運勢学を利用した運気の調整をするということなのです。



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            「五行」について

            2014.03.09 Sunday 01:00
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              「陰」と「陽」から、「五行」への考え方を述べます。

              人々が季節の巡りを感じる時は、「夏」の暑さと「冬」の寒さがもっとも五感を刺激している時期と思います。
              それらの「暑さ」「寒さ」から開放されるのが「秋」と「春」です。

              春夏秋冬を感じる「暦」の考え方は、地球上の季節の変化からきています。

              人間には、いろんな「欲」がありますが、知識欲を満足させるために常に「変化」を求めます。

              時と共に4つの季節の間に、「土用」という考え方が生まれ、8つの季節感が出来上がったのです。
              「土用の丑の日」は今でも「雑節」として我々の生活に根付いています。

              その「土用」も「秋の土用」が一番長く感じられるので、今では、秋だけが暦の考え方の中に残っています。

              「五行」は、こうして確立していきました。

              「陰」「陽」と共に、五行の「春」、「夏」、「土用」、「秋」、「冬」の考え方は、気学、易学を学ぶための基本となっていきます。

              「五行の象徴」













              季節
              土用
              方角
              中央
              西
              色彩
              気象
              湿
              志象
              味覚
              臓器
              肝臓
              心臓
              脾臓
              腎臓
              常象

              九星
              三碧、四禄
              九紫
              二黒、五黄、八白
              六白、七赤
              一白
              十干
              甲、乙
              丙、丁
              戊、己
              庚、辛
              壬、癸
              十二支
              寅、卯
              巳、午
              辰、戌、丑、未
              申、酉
              亥、子




              また、もう一つの「五行」があります。主に西洋的な考え方ですが「フィフスエレメント」です。
              季節感ではなく、我々の生活の中での目に映る現象として「火、水、風(空気)、土(大地)、そして私たち一人一人の人間」を捉えました。
              この地球上では4つの物質が存在しますが、それを活用できる人間が居てバランスよく物事が動くようになります。
              この人間の動きを「気(エネルギー、波動)」として認識しています。
              我々人間が行動して始めて自然との調和が保たれると考えているのです。
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              生まれた月日でわかる運命

              2014.03.04 Tuesday 13:44
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                一般的には「占い」と言うことで馴染んでいる運命学ですが、「九星気学」や「四柱推命」など命学といわれているものは、「統計学」になります。

                なので、当たるとか当たらないとかの問題ではなく、統計的に8割、9割の確率で運命が解るということです。
                その日に生まれたということは、人、それぞれ生まれてくる意味があります。

                365日、人が生まれない日はありません。
                この現象は人間だけのものです。
                地球上で生き続ける他の動物達は、子孫を残す時期が決まっています。
                多様な「人々」を必要とするということは、人類社会を形成するために「必要なこと」なのです。

                私たちの生きている社会は「十人十色」を必要としているのです。
                いろんな考え方の人たちが必要で、いろんな職業の人たちが必要なのです。


                地球には「春夏秋冬」の四季があって、季節毎に違ったタイプの人たちが生まれます。
                そこに「毎月」という、月の満ち欠けが加わります。
                太陽の周りを地球が一周する間に、月は12回ほどの満ち欠けをします。
                そして、一月の内に30回程「一日」という昼夜が繰り返されています。
                休む間もなく、永遠とこの関係が繰り返されています。

                見方を変えれば、来年の今日がやってくるためには、365回程、昼夜があり、それを、「四季」や「月」で分けたりして、12個の月や、4つの季節を巡ることになります。
                今日の一日が365回繰り返されることで、1年が巡ります。
                その1年を何回か繰り返して「人生」が終わります。
                「幾年」かの人生の出発点は生まれた「日」なのです。

                1年という四季と、月の満ち欠けのいつに生まれたかを幾千年を費やして統計的に分析した学問が「運命学」となっています。
                世界中で生年月日を使って「占う」習慣が発達しているのは、人類誰しも、太陽の陽を浴びて、月の満ち欠けの影響を受けて生まれ、生きていることに起因しているのです。

                その、生まれた日を分析して説明してくれるのが運勢学で、四柱推命、気学、宿曜などがあります。
                手相や顔相、家相、墓相などの相学と言われているものとは一線を画しています。

                人生の全体を観る為には、相学の知識も必要ですが、私、周明先生は統計学を主にしています。
                この統計学は、生年月日を元に文字や数字で人生を表すので、先生による個人差はなく誰が導き出しても同じ結果になるので、説得力があります。

                絶対に運勢は、こうです、と言えます。

                四柱推命では、生年月日を元にして運勢を書き出したものを命式と言います。この命式は、その人にとって一生変わりませんので、一度導き出すことをお勧めします。

                そうすると、いろいろな問題が解決したり、目の前が見えるようになったり、見失っていたものが蘇ったり、自分自身を取り戻すことができます。

                人生をより良く過ごすために知っておくべきことの一つです。
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                色について 〜四柱推命との関係〜

                2014.03.03 Monday 21:43
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                  色について「色」は「色即是空」が表すようにこの世で起りうるすべての事柄に関わっています。
                  「色」は「しき」と発音しますが、同じ発音の文字には「四季」「識」「死期」など、人生そのものを表すような文字もあります。発音する「音」の働きと「色」の働きとの関係性で私たち「人」の生き様を表現できると言っても良いかと思えるくらいです。

                  人生の「四季」を過ごすとやって来るのは「死期」で、肉体が滅び何も残らないのですが、強いて言うなら、残すことができるのは「識」です。その「識」の種類にはいろいろな「色」があります。目に見える「色」には「虹の七色」がありますが、それに「黒」と「白」を加えて九色、また、「四季」の見方からすると「春夏秋冬」の四色に、それぞれの季節の間の色を一色にまとめて足した「八色」など、自然の捉え方で行く通りかの分け方があります。

                  これは、人の生き様を現そうと考え出された人間による思考ですが、「人生」を上手く現していて、説明、解説してくれる良い基準となっています。気学では、人を九種類に分ける基準と、まとめて五種類に分ける基準とがあります。

                  九種類とは、「青、緑、紫、黄、茶、金、赤、白、黒」で、虹の七色に白と黒を加えた九種類の色が基準です。

                  五種類とは、四季の色、「緑、紫、赤、黒」に中間色である土用の土色を加えた五種類の色が基準です。

                  私たち「人」は、必ずどれかの「色」に支配されています。それは、生まれた日で決まっています。その色と共に一生、生き続けることになっています。自分は、どの色に影響を与えられながら生きているのかを知ることは、とても大事なことです。人生そのものに大きく影響してくるからです。

                  産まれてから、土に帰るまでに起こりうるイベントで「色」は様々な形に変化をしながら、人生に驚きを与え、予想もしなかった結果になっていくのです。

                  しかし、予想ができるとしたらどうでしょう。

                  運勢学では、生まれた瞬間に一生涯のラインが引かれます。そのラインは必ず一本です。
                  この一本のライン上を休むことなく一定な時間を歩き続けるのが人生です。

                  生まれた日からの10年間と、10歳からの10年間、20歳からの10年間は同じ時間が過ぎ去るだけです。時間の流れは早くなったり遅くなったりはしません。一定のスピードで進んでいます。たった一本のラインなので、思ったほど複雑でもありません。その一本のライン上を、「人生の四季」の分だけ進むだけです。

                  過去の先人達が、いく種類の方法で線をひいてきましたが、必ずと言っていいほど抑えておかなければいけないのが、「四柱推命」の線です。「四柱推命」は、多々ある占法の中でも帝王と称されている方法です。この「四柱推命」で書かれた人生の線を「命式」と言っていますが、自分の命式を常に見ることは、人生を必ずプラスの方向に働かせることでしょう。ここには、人生の四季そのものが書かれています。文字はわかりやすいものばかりですのでイメージがしやすくなっています。

                  自分はどういうタイプの人間なのか、どのような未来がやって来るのか、何度も何度も見直すことで自分自身を理解し、未来を有意義にすることができます。
                  自分の望む未来を手に入れることは、自分自身を理解しなければなりません。四柱推命の「命式」は一生の指針となることでしょう。そこには、人生の四季と「色」が書かれているのです。

                  「四柱推命」による「色」は10色の基準と12色の基準とがあります。それらの色を二つ、もしくは三つにまとめ分類したものが、一般に五行と呼ばれる五色の関係です。

                  五色とは、青系、紫系、黄系、赤系、黒系の色なのですが、色と色には良い関係と良くない関係があります。どの関係が良くて、どの関係が良くないのかは、「四季」の色を考えると解りやすいです。

                  新緑の青と、紅葉の赤、この関係は春と秋の関係ですので良い関係とは言えません。また、夏の紫と冬の黒も、夏と冬は正反対の色なのでこれも良い関係とは言えません。このように、自然のめぐり中で気づかないうちに私たちの生活が営まれているのです。

                  自然の仕組みは、私たち人間の生きる仕組みそのものとも言えます。このような仕組みを解りやすくまとめたものが四柱推命の「命式」なのです。お手元において、常に見ていることで自然と ご自分の過去、現在、未来が見えてきて、さらに「気」の調節がされていきます。

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                  運命学へのお誘い〜占い、四柱推命、気学、命名、家相

                  2014.03.03 Monday 20:57
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                    運命学を学んで見ませんか。
                    周明先生が教える占いは、四柱推命、九星気学、姓名判断、などの命学と呼ばれている統計学です。

                    奥深さは一生勉強するほどありますが、学ぶ内容によっては、さほど難しさはありませんし、普段の生活を占うことは、少しの内容を覚えただけできることです。

                    覚えた内容は即、生活の役に立ちます。
                    人間関係を良くすることができます。
                    人生を改善することができます。

                    人は誕生の時から、終わりの時まで、迷い悩みながら生きていきます。
                    常に何かの事柄を判断し続けなければなりません。
                    その判断の手助けをするのが運命学です。

                    ○生まれた時には、名前をつけなければなりません。
                    ○進学や就職を選ばなければなりません。
                    ○相性の良い人と結婚しなければなりません。
                    ○良いお子様を産まなければなりません。
                    ○良い家に住み、良い家庭を築かなければなりません。

                    人生のあらゆる場面で人は判断をし続けます。

                    その時に判断の基準を示されたらどんなに助けになるでしょう。

                    そのような、判断基準を運命学は教えてくれます。

                    運命学を学べば自分の周りの人たちはどんどん幸せになっていきます。

                    そんな運命学を、周明先生と共に学びませんか。

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                    【誕生日だけでこんなにわかる】(その1)

                    2014.02.25 Tuesday 23:33
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                      【誕生日だけでこんなにわかる】(その1)


                      自分自身を知りたいと思いませんか?。

                      一番に知ること、それは自分がどのタイプの人間なのか、です。


                      最初の分類は【陰と陽】です。
                      人は誕生の時に大きく2種類(男と女)に別れます。男は陽性の生き物で、女は陰性の生き物と言われていますが、実は、男でも女でも陽性と陰性の両方のタイプがあります。

                      ここで、4種類に別れます。男の陽性、男の陰性、女の陽性、女の陰性です。


                      次に5種類に別れます。いわゆるフィフスエレメントです。この5種類の分け方は人々の生命活動の中であらゆる場所で顔を出します。
                      我々人類の人種を5種類にわけたり、人のたんぱく質の抗体、敬語の分け方、虫歯の進行状況による分類、植物のシダによる分類、ソフトウェア開発に用いられる言語の分類、女性の可愛さの分類、動物の種による分類、ワキガ手術の方法、甲状腺ガンの種類、日本人の思想的分類、などなど(検索エンジンにてランダムに抽出。)

                      これらの分け方の考えの基礎となっているのが、古代ギリシャの哲学者たちが提唱したフィフスエレメントです。
                      それは、火、土、水、空気(風)、金(金属または波動)の五つです。時代や文化の発達と共に言葉が置き換わっていろいろな分野に浸透していき、いろいろな考え方に発達し今日に至っています。

                      運勢学上では、火、土、水、木、金の五つに分けて考えています。

                      2種類と5種類に分かれましたので、これで、10種類に分かれます。
                      この10種類のどのタイプなのか、これを意識して生活することで飛躍的にストレスが緩和され、人生が楽しいと感じる時間が増えていきます。


                      自分は、陽の種類なのか、陰の種類なのか、その種類の中の火の性質なのか、土の性質なのか、水の性質なのか、木の性質なのか、金の性質なのか、見極めましょう。


                      例えば、陽の性質で火のタイプの人は、
                      激しさや行動的なことを好むので、じっと耐えるような生活の仕方に向いていません。ストレスが溜まる一方です。
                      また、陰の性質で水のタイプの人は、
                      暖かさや安定的なことを好むので、冒険的な生活にはついていけません。これもまた、ストレスが溜まります。

                      生活の仕方、生活習慣、食べ物、住まい、仕事、衣類など、少し自分のタイプを気にして生きてみると今までとは違う自分にめぐり合うことができます。
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                      幸せな結婚生活を迎えるために 〜知っておくべき日取りと方位〜

                      2014.02.25 Tuesday 17:43
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                        人生最大のイベント【結婚】を成功に導き、未来の家族との生活を幸せに送るためにしておかなければならない準備をお伝えいたします。

                        それは、相手との相性を知り結婚までの運気を調整することです。

                        ご自身とお相手との間に流れる「気」は常に波のように変化をしています。気分が高揚したと思ったら次の瞬間には訳も分からず言い争いをしていたりします。
                        決めなければならないことで追われて知らずのうちにストレスが溜まっていきます。とても緊張した毎日を送りますので、それに合わせたように「気」も揺らいでしまいます。

                        この「気」が落ち着かないままに、結婚に関する様々な催しを行ってしまいますと後々、結婚生活に変化をきたしていきます。
                        こんなはずじゃなかった、と結婚生活に落胆をしてつまらない日々が繰り返され時が過ぎ去ってしまって、結局ストレスだけが溜まることになってしまいます。


                        そのようなカップルを今までたくさん観てきましたが、結婚にまつわる事柄に良くないことをしてるカップルがほとんどです。

                        まず、相性が良くない。
                        結婚の時期が良くない。
                        新婚旅行の日程と方向が良くない。
                        新居の方角と越した日程が良くない。
                        お子様の生んだ時期が良くない。

                        以上のようなことが、相談に来られる方の殆んどの原因です。
                        ストレスだらけの生活になってから手当をしても、修復までにとても時間がかかりますし、楽しい時間に思えるまでにはたくさんのエネルギーを要します。
                        一番影響を受けるのはお子様、ということになってしまいます。


                        そんなことにならないために、、、

                        結婚に関する事柄については、事前に知っておくことが大切なことです。
                        少なくとも、良くない日取りと方向だけは避けるべきなのです。



                        周明先生はあなたのお手元にたった一枚の「紙」をお届けいたします。

                        この「紙」には、あなたが幸せな結婚生活を送るために気をつけならない時期と方位、それと、ささやかなメッセージが書かれています。

                        この「紙」は、あなたの未来の生活においても役立つはずです。

                        ご希望の方には、別紙、周明式「運勢鑑定書」を同封いたします。


                        お申し込みは下記より、




                        JUGEMテーマ:夫婦生活

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