【占学師】 気村 周明

四柱推命、易学、気学、相学などを通して運命を知り、「生きる」ことを学びます。
「運命鑑定」、「人生相談」、あらゆる悩みを解決します。
「四柱推命」、「九星気学」、「姓名判断」、「家相・風水」ほか。

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2014.06.07 Saturday
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    「彼岸」まで。

    2009.02.09 Monday 00:32
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      「暑さ寒さも彼岸まで」

      という言葉がありますが、彼岸とは「彼の岸」いわゆるあの世への河を渡った先にある岸のことです。

      そこを渡たり、岸にたどり着くと、そこは、もう肉体から離れているということです。

      肉体から離れてしまえば、暑いとか寒いとかは感じなくなるのです。


      また、喉元を過ぎた所も熱さを感じませんので、ある意味、彼岸なのかも知れません。

      何も、感じない場所、それが彼岸なのかも知れません。
      此の世にいる私たちにはわからない世界です。

      いわゆる、暑いとか寒いとか言っているうちは、まだ生きているということです。
      それが感じなくなったら、肉体とも離れなければならないのです。

      暑いと寒いを受け入れて生きて入ることが、人生そのものなのです。

      悲しいとか、辛いとか、寂しいとか、全てを受け入れて私たちは生きて行かなくてはなりません。
      受け入れるのを拒絶したとき、その時は、人生を止める時です。

      彼岸までは、まだまだ先があります。
      直ぐそこに感じている方もいるかも知れませんが、彼岸までの時間の長さはその人の感じ方次第で、長くも短くもなります。
      今を大事に生きてこそ、その時間は充実してきます。

      決して逃れることは出来ないのですから、ガンバって受け入れて歩いて行きましょう。
      挫けそうになった時は、必ず誰かが助けてくれます。

      そして、共に、歩いていきましょう。
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