【占学師】 気村 周明

四柱推命、易学、気学、相学などを通して運命を知り、「生きる」ことを学びます。
「運命鑑定」、「人生相談」、あらゆる悩みを解決します。
「四柱推命」、「九星気学」、「姓名判断」、「家相・風水」ほか。

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2014.06.07 Saturday
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    人口減少に歯止めをかけるための方策

    2014.06.07 Saturday 11:40
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      人口減少に歯止めをかけるための方策は、子供を産める環境を整えることです。

      結婚しても離婚するカップルが多すぎるため、子供が生まれてくる割合が下がります。

      全国の統計上、恋愛結婚の40%が離婚届を出しているのが今の日本の現状です。
      お見合い結婚での離婚率は10%です。

      人口の推移

      子供を産んでから離婚するカップルにしても、産まれた子供が大人になって出生率を上げる確率は低くなります。

      また、離婚の原因は、
      【夫】
      1位 性格が合わない
      2位 異性関係
      3位 異常性格
      4位 性的不調和
      5位 浪費する
      6位 暴力を振るう
      7位 酒を飲み過ぎる

      【妻】
      1位 性格が合わない
      2位 暴力を振るう
      3位 異性関係
      4位 浪費する
      5位 異常性格
      6位 性的不調和
      7位 酒を飲み過ぎる

      離婚を決意するカップルの多くは、お互いの相性が良くなかったことが大きな要因です。

      仲良く楽しく、苦楽を共にできているカップルはほとんどの場合、相性が良いです。

      なので、相性の良い人と結婚するのが離婚率を低くし、出生率を上げる最良の方法です。

      子供を育てる環境を整えたり、出会いのチャンスを増やしたりしても、相性の良くないカップルを増やしていては、様々な問題が膨れ上がる一方になりますし、出生率を上げ人口減少を少なくすることはとても難しいことになってしまいます。

      どんなことがあってもお互いに頑張ろうとする意欲が湧いてこない限り、次の再婚相手を探すことになりますが、女性の再婚率は35歳を過ぎると2%に過ぎないのが現状です。

      苦楽を共に頑張っているカップルの多くは相性が良いカップルです。

      相性の良いカップルをより多く誕生させるためには、出会いの機会を多くすることと、事前に相性を調べておくことが必要です。

      出会いの機会を多くすることは、国をあげて予算もとって取り組んでいます。
      各自治体でも出会いの場を多く設けていくことでしょう。
      あとは、相性を調整していけば、苦楽を共に頑張っていけるカップルが増えて出生率を上げることができていきます。

      出来るだけ、家庭内の問題は家庭内で収まっていれば、仕事場でも意欲を維持し続けることができて、家庭も仕事も充実したものになっていきます。

      ストレスを溜めない生き方、それは、相性の良い人と過ごすこと、です。
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      2014.06.07 Saturday 11:40
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