【占学師】 気村 周明

四柱推命、易学、気学、相学などを通して運命を知り、「生きる」ことを学びます。
「運命鑑定」、「人生相談」、あらゆる悩みを解決します。
「四柱推命」、「九星気学」、「姓名判断」、「家相・風水」ほか。

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2014.06.07 Saturday
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    「九星」の意味

    2007.09.09 Sunday 23:44
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      我々の住む地球上では「方角」という考え方を使うことによって、より分かりやすく現象を捉えることができます。

      方角には、東西南北の四方を用いるのが一般的です。
      その四方を組み合わせ「東南」「南西」「西北」「北東」の4方を間に配し、更に、「中心」という考え方を導入し、九つの方向で現象を解明しようとしたのが、「九星」の考え方です。
      「一白」、「二黒」、「三碧」、、、という言い方は、今をも庶民の間に根付いてきています。

      「五行」の現象と「九星」との考え方。
        東から陽が昇るとき、生き生きとした草木の姿を眼にできます。
        東は「木」の世界とし、「碧」の「三碧」を配しました。

        陽が南天に達した時、地上の生物はその豊なる光と熱の恵みを受けます。
        南を「火」の世界とし、「紫の光」の「九紫」を配しました。

        陽は南天より下り始め、土用を照らし、たっぷりとした光熱を与えます。生命は生育の時です。
        ここに、中央の「土」の世界とし、「五黄」を配しました。

        やがて陽は傾き、斜陽は金色の光を地上に届けます。
        西は「金」の世界とし、「赤」の「七金」を配しました。


       「九星」をそれぞれの方向に配すると、
         北に「一白」、南に「九紫」、東に「三碧」、西に「七赤」
         北東に「八白」、東南に「四禄」、南西に「二黒」、西北に「六白」
         そして、中央に「五黄」の配置になります。

      気学の発達を通して、このような位置づけがなされてきました。

      この「九星」の考え方も「五行」とのつながりを考えながら理解することが必要となってきます。









      四禄
      九紫
      二黒
      三碧
      五黄
      七赤
      八白
      一白
      六白










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